「むずかしい」の何が手ごわい?
むずかしい問題も4つのルールは同じですが、最初の数字がぐっと少なくなります。1手目からしるしにたよることになり、しるしのないマスはたいてい最後に決まります。
あわてないこと。慣れても15〜30分、まだ学んでいるうちはもっとかかります。
やさしいレベルをまだあそんでいないなら、まずふつうの大小数独を何回かやって、チェーンのしめつけ・両がわからはさむ・1と9のかりだしといった基本のわざを体に入れましょう。むずかしいでは、それらを同時に使います。
本物のわざを2つ
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チェーンをまるごとたどる
しるしの両どなりの2マスで止まらないこと。矢じるしを両方向へ、行けるところまでたどり、歩数を数えます。あるマスより上に1歩あるごとに、そのマスの最小値は1ずつ上がり、下に1歩あるごとに最大値が1ずつ下がります。
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しるしをまたぐネイキッドペア
同じ行・列・ブロックにある2マスが3か5にしかなれないなら、その領域のほかのマスは3にも5にもなれません。しるしが候補をすでにけずっているぶん、ここではさらに強力です。
むずかしいレベルの作戦
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ステップ1
自動メモをタップして、候補の数字をすべて書き込みます。
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ステップ2
しるしのチェーンをはしからはしまでたどり、その位置ではありえない候補を消していきます。
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ステップ3
しるしのついたマスは決められるときに決めましょう。しるしと、行・列・ブロックを同時にひらいてくれます。
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ステップ4
行・列・ブロック、とくにしるしが通っているところでネイキッドペアをさがします。
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ステップ5
行きづまったらヒントをタップ。そしてまた進みましょう!
むずかしいレベルでよくあるまちがい
- ⏩ いそぎすぎ。むずかしいはあてずっぽうにきびしく、まちがいが行・列・ブロック・しるしのチェーンにまで広がります。
- 🔄 しるしを逆に読む。とがった先は毎回、小さい数字をさします。まよったらマスをタップして、しるしを光らせましょう。
- 📝 数字を入れたあとメモを直しわすれる。となりのマスのメモから、その数字を必ず消しましょう。
- 🔢 行・列・ブロックの理屈しか使わない。しるしは使うためにあります。
- ✅ チェックボタンを飛ばす。手づまりに感じるときは、前に入れた数字がまちがっている可能性がいちばん高いです。
よくある質問
むずかしいはこどもには無理?
むずかしいは、ふつうの数独をたくさんあそび、大小数独のやさしい・ふつうをいくつか解いた子に向いています。きつすぎると感じたら、ふつうにもどってかまいません。急ぐ必要はありません。
あてずっぽうなしで解ける?
解けます。このサイトの問題はすべて解が1通りで、論理だけで解けるように作られています。行きづまったら、ヒントボタンが必ず正しいマスを教えてくれます。
なぜやさしいよりしるしが少ないの?
問題がなくても成り立つしるしをすべて取りのぞいているからです。やさしいでは助けになる余分なしるしをたくさん残しますが、むずかしいでは残ったしるしのほとんどが本当に必要なものです。
クラシックのむずかしい9×9とくらべると?
別の種類の挑戦です。むずかしい9×9はパターンを見つける力が中心。むずかしい大小数独は、クラシックにはない「くらべっこの連鎖」で考える力が加わります。片方ができる子は、たいてい数回であちらもつかめます。
ほかの数独もあそぼう
ルールはちがっても、おなじやさしい盤面。つぎは仲間のパズルをえらんでね。