「ふつう」で何が変わる?
サーモ数独(ふつう)は「やさしい」よりスタート数字を少し減らし、温度計を1本増やします。つまり、行や列の見た目のヒストよりも、球から先端へのルールでとく場面が増えます。あわてないで — どのパズルも答えはひとつだけで、当てずっぽうなしで必ず解けます。
「ふつう」が「やさしい」から大きく感じても普通です。何週間か「やさしい」をやってから「ふつう」が楽になる子が多いです。基本のおさらいはサーモ数独のページに例つきで全ルールがあります。
試したい3つの温度計テクニック
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球と先端のはさみこみ
温度計に「球の最小値」と「先端の最大値」をメモしよう。間のマスはこの2つにはさまれて、たくさんの候補が消えます。
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ラインを歩こう
温度計のマスに数字を入れたら、すぐ前後のマスの候補を更新。前は小さく、後ろは大きく。
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長さがいろいろ語る
4マスの温度計は4つの違う数字が必要で、すべて上がる。だから球は6以下、先端は4以上。
強制マスを見つけるには
「強制マス」とは、どう見ても1つの数字しか入れられないマスのこと。「ふつう」での主要スキルです。おすすめの順番:行、列、3×3ブロック、それから温度計(マスがあるなら)。残った合法な数字が1つなら、それを書き込みます。
行と列で候補が3〜4残っても、温度計のルールが他をすべて消すことがあります。これがサーモ数独を学ぶ報酬 — ラインが本当に働きます。
温度計に乗っていないマスでは、ふつうの数独と同じ感覚。温度計上では、4つ目のチェックを忘れずに。
つまったら
- ✏️ 自動メモをON — サーモ数独では2倍便利
- 🔎 「チェック」で正しいか確認
- 💡 「ヒント」で1マス埋める(記録には残るけどOK!)
- ↻ 推測がはずれたら「もどす」
次のステップへ
「ふつう」が10分以内になったら、サーモ数独(むずかしい)にいどもう。スタート数字がさらに少なく、このページのコツに加えてもう少しテクニックが必要です。
よくある質問
サーモ数独(ふつう)はどのくらいかかる?
ほとんどの子は10〜18分で解きます。長くなっても大丈夫 — 自動メモやチェックを活用しよう。
「やさしい」にもどれる?
もちろん — 盤面の上の「やさしい」タブをタップすればOK。「ふつう」も自動で保存。
「ふつう」では温度計が増える?
はい、1〜2本だけ増えます。短くまっすぐで読みやすいまま、より多くの盤面をカバーします。
自動メモは温度計に対応してる?
はい。自動メモはすべてのルールを同時に守る数字だけを残します — 温度計のルールも含めて。
ほかの数独もあそぼう
ルールはちがっても、おなじやさしい盤面。つぎは仲間のパズルをえらんでね。