エキスパートが厳しい理由
エキスパートはサイト最少のスタートヒント数で、温度計の本数も最多。前半は実質温度計が解の主役。多くの情報を頭(またはメモ)に保つ必要があります。
でも、答えはひとつ、論理だけで解けます。落ち着いて、休憩を入れ、メモを信じよう!
エキスパートが大変に感じても普通 — 大人でも難しいです。まずはサーモ数独(むずかしい)で何週間か力をつけよう。テクニックは同じ、スタート数字が少し多いだけ。
覚えておきたいテクニック
- 🌡️ 各温度計のはさみこみ — 何より先にやる
- 🔢 行・列・ブロックの素のペア・素のトリプル
- 🔄 「ラインを歩く」を両方向:前は小さく、後ろは大きく
- 🔢 温度計のある行・列・ブロックで、ある数字が1マスしか入らない隠れシングル
- 🎯 長さの上下限:3マス球は最大7、4マス球は最大6
エキスパートの解き方ルーチン
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まず自動メモ
読み込み直後にタップ。温度計のルール適用済みで、候補が一目でわかります。
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各温度計をしぼる
温度計を端から端まで歩き、範囲外の候補を消す。エキスパートで一番リターンの大きい習慣。
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端から置く
球と先端は1択になりやすい。先にこれを解くと、真ん中もすぐ続いて決まります。
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素のペア・トリプルを狩る
自動メモのあと、行・列・ブロックで同じ2つの候補を持つ2マスを探そう — それらの数字はそこに固定。
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置いて、繰り返して、勝つ
配置ごとに全体が締まる。盤面を満たすまで続ける!
エキスパートをマスターしたら
サーモのエキスパートが楽になったら、いちばん難しい9×9数独(エキスパート)を試そう。種類のちがう挑戦 — 温度計はなく、純粋な行・列・ブロック論理 — でも同じ忍耐がきく。
あるいは、4つの追加ミニブロックがあるハイパー数独、2本の主対角線があるX数独、足し算ケージがあるキラー数独、3×3の代わりにくねくね領域のジグソー数独もどうぞ。とても異なるパズルですが、すべて「各領域に1つずつ」の同じ考えに基づきます。
よくある質問
サーモのエキスパートはどのくらいかかる?
エキスパートを解ける子は20〜40分が多いです。1時間以上かかる子もいます — それも普通!時間制限はありません。
本当に当てずっぽうなしで解ける?
はい!どのパズルも答えはひとつで、コンピューターで論理のみで解けることを確認済み。間違えたらもどせばOK。
本当に詰まったら?
ヒントをタップ — 正しいマスがひとつ埋まり、続けられます。記録には残りますが助けるためにあります。
エキスパートより難しいものはある?
このサイトではエキスパートが最強。大人向けサイトには「Extreme」や「Diabolical」もありますが、大人クラブ向けで子ども向けではありません。
ほかの数独もあそぼう
ルールはちがっても、おなじやさしい盤面。つぎは仲間のパズルをえらんでね。