うちゅう数独(むずかしい)

「むずかしい」はヒントマスが12個ほど。これまでのコツを全部使い、新しいテクニックも見つかるかも。おおきい子向けロジック!

むずかしいの特徴

「むずかしい」はやさしいの半分くらいのヒントから始まります。行スキャンだけでは何も置けず、行・列・ブロックを常に組み合わせる必要があります。

あわてないで!慣れて7〜14分、慣れないうちはもっと時間がかかってOK。

まだやさしめをあまりやっていないなら、まず うちゅう数独(ふつう) で基本戦略をなじませよう。

本物のソルバーテクニック2つ

  1. ネイキッドペア

    同じ行・列・ブロックで2マスが「わくせい・つき」だけになっていたら、その行・列・ブロックの他のマスはわくせい・つきにならない。候補を消そう。

  2. ブロックの隠れシングル

    2×3ブロックの候補をよく見て、あるアイコンの候補が1マスだけならそこに入る — 行や列がまだ忙しくても確定。

むずかしいの手順

  1. ステップ1

    自動メモで全空きマスに候補を入れる。

  2. ステップ2

    候補が1つのマスをさがしてすぐ確定。

  3. ステップ3

    各ブロックで隠れシングルを探す。

  4. ステップ4

    行・列・ブロックでネイキッドペアを探し、他から候補を消す。

  5. ステップ5

    つまったらヒント — そしてつづけよう!

「むずかしい」でよくあるミス

  • ⏩ あせり。間違いは3つのグループに同時に響きます。
  • 📝 配置後にメモの候補を消し忘れる。常に更新。
  • 🔢 1つのルールだけで進める。行・列・ブロックすべて見る。
  • ✅ チェックを飛ばす。詰まりは、前の間違いが原因のことが多い。

よくある質問

むずかしいは子どもには重すぎる?

パズル好きな子向け。重ければ「ふつう」に戻ろう — 急がなくていい。

推測なしで解ける?

はい — 解答は1通り、ロジックで解ける設計。ヒントもいつでも使えます。

むずかしい宇宙 vs むずかしい6×6?

難易度は同じ。脳がアイコンを速く認識するので、宇宙版がやや速い子が多いです。

ほかの数独もあそぼう

見た目がちがっても、ルールはおなじ。次にあそぶパズルをえらんでね。