なぜエキスパートはむずかしい?
エキスパートはサイトで一番最初の数字が少ない。前半は4つのハイパーがほぼすべての解き手。たくさんの情報を頭(またはメモ)に同時に持っておく必要があります。
でも各エキスパートは解は1つで、推測なしで解けます。論理、休憩、メモを信じよう!
圧倒される感じも普通 — 大人もきびしいと感じる。まず 上級ハイパー数独 で数週間。テクニックは同じ、最初の数字が1〜2つ多いだけ。
覚えるべきテクニック
- 🔢 4つのハイパーすべてのヒドゥンシングル — 配置のたびにスキャン
- 🔢 行・列・通常ブロック・ハイパーでのネイキッドペア・トリプル
- 🔢 ポインティングペア:ハイパー内の数字が同じ行の2マスにしか入らないなら、行に固定
- 🔢 X-Wing:クラシックではまれ、ハイパーの追加領域で見つけやすくなる
エキスパート解き方ルーチン
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まず自動メモ
読み込み直後にタップ。すべての候補が一目で見える。
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ハイパーから攻める
ハイパー内のマスは4本の線がむいている。ここでの進歩がぜんぶに広がる。
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配置のたびに4つのハイパーをスキャン
配置ごとに色つき領域をチェック。ヒドゥンシングルが頻繁に現れる。
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ネイキッドペア・トリプルをかりだす
自動メモのあと、行・列・通常ブロック・ハイパーで同じ2候補のマス2つを探す — その数字はそこにロック。
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配置・繰り返し・勝利
配置するたびにすべての可能性が絞られる。盤面が埋まるまで続けよう!
エキスパートを制したら
エキスパートが心地よくなったら、もっとも難しい エキスパート9×9数独 に挑戦。追加領域なしの行・列・ブロック純粋論理。長く考える集中は同じく効きます。
または X-Sudoku(ハイパーを2本の対角線に置きかえ)、キラー数独(ケージのたし算)、ジグソー数独(3×3の代わりに不規則な領域)も。どれも「各領域に1つずつ」の同じ考え方。
よくある質問
エキスパートはどのくらい?
エキスパートを解けるこどもは20〜40分でゴール。1時間以上かかる子もいる — それも普通!
本当に推測なしで解ける?
はい! コンピュータで論理だけで解けることを確認済み。推測がはずれたら「元に戻す」。
本気でつまったら?
「ヒント」をタップ — 正しいマスを1つ埋めて続けられる。統計には残るけれど助けてくれる。
エキスパートより難しいのは?
このサイトではエキスパートが最難ハイパー。一部の大人向けサイトには「Extreme」「Diabolical」もありますが、こども向けではありません。
ほかの数独もあそぼう
ルールはちがっても、おなじやさしい盤面。つぎは仲間のパズルをえらんでね。