12×12数独 中級

一段アップ!12×12数独 中級は初期数字が少なめで、自動メモと丁寧なスキャンが頼りになります。易しい巨大パズルをいくつか解いた子にぴったり。

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ミス: 0

ヒント: 0

中級で何が変わる?

中級は、易しいで見たヒント数字の約1/4が消えます。明らかな行・列のヒントよりも、丁寧なスキャンで多くのマスが解けます。あわてないで — 中級のパズルもすべて解は1通りで、推測なしで必ず見つかります。

易しいから中級は大きな段差に感じることがあります。これは普通。多くの子は易しいで数週間遊んでから中級が楽になります。基礎を見直したいときは 12×12数独 のページにルールと例があります。

試したい3つのスキャン技

  1. 数字スイープ

    数字を1つ選びます — たとえば7。各ブロックを見て「ここに7は入る?」と問います。すでに7があるブロックは飛ばす。7が1マスにしか入らないブロックなら、そこに書きます。各数字でくり返します。

  2. ブロック完成

    一番埋まっているブロックを探そう。足りない数字は1〜2マスにしか入らないことが多い。埋めたら、次に多いブロックへ。

  3. 合計78

    各行・列・ブロックの合計は78。あと1マスで埋まる行で、見えている数字の合計が71なら、足りないのは7。大盤面では意外と便利なチェックです。

強制数字の見つけかた

「強制数字」とは、どう見ても1つの数字しか入らないマスのこと。中級ではこれを見抜くのが主な技です。おすすめの順番は、行→列→3×4ブロック。許される数字が1つだけ残ったら、そこに書きます。

12×12では、見ているマスが行で11個、列で11個、ブロックで11個の隣を持っています。ヒントは多い。自動メモをONにしておけば候補は埋まっているので、候補1つだけのマスを見つけるのが主役。

本物の数字を置いたら、それが触る行・列・ブロックをもう一度見回そう。候補2個だったマスが1個になっていることが多い — それが次の手。

つまったときは

  • ✏️ 自動メモON — 12×12では超頼りになる
  • 🔎 「チェック」をタップして、入れた数字が正しいか確認
  • 💡 「ヒント」をタップして1マス埋める(記録には残るけど大丈夫!)
  • ↻ 「元に戻す」で間違った推測を戻す

次のステップへ

12×12中級が15分以内で解けるようになったら、12×12数独 上級 に挑戦しよう。上級は初期数字がぐっと少なく、このページの技に加えていくつか新しい技も使います。

よくある質問

12×12中級はどれくらい時間がかかる?

多くの子は15〜25分で完成。長くかかってもOK — 「メモ」と「チェック」をうまく使えば、ちゃんと進めます。

易しいに戻れる?

もちろん — 盤面の上の「易しい」タブをタップ。中級のパズルは自動保存されます。

クラシック9×9中級より初期数字は少ない?

比率では少しだけ少ない。盤面が大きいので、空きマスが多くてもちゃんと解けます。

何か覚えるべきこと?

特になし。数字を置くたびに行・列・ブロックを見回す習慣をつけよう。3〜4問もやれば自動になります。

ほかの数独もあそぼう

ルールはちがっても、おなじやさしい盤面。つぎは仲間のパズルをえらんでね。